あれば便利な観察用具

     双眼鏡 : 倍率があまり高くないこと。(8倍から10倍が理想的)
           または  (野鳥観察用望遠鏡)
 双眼鏡やスコープは野鳥にストレスを与えずに遠くから観察できる利点があります。

     ノート : 観察した鳥のようすを記録する。
    筆記用具 : 鉛筆や色鉛筆、下敷きなど。

    野鳥図鑑 : 小型のポケットタイプがよい。

 リュックサック : 手荷物の収納用(両手がフリーで安全)

     その他 : 記録用のカメラなど。

      服装 : 軽ハイキング程度

      雨具 : 傘や合羽などの雨具を用意しましょう。

   上記の用具はあれば便利ですが、無くても野鳥観察ができます。
観 察 器 具 の 用 語

           双眼鏡

 両眼で見る望遠鏡のことです。
 野鳥観察には倍率が8〜10倍が最適です。






      フィールドスコープ

 野鳥観察用の地上望遠鏡でストレート(直視)タイプと
 アングル(45度傾斜)タイプがあります。
 フィールドスコープは本体と接眼レンズの別売が多く
 倍率の違う接眼レンズを交換して使います。
 また、ズーム接眼レンズも用意されています。
 普及タイプと色収差を抑えた高級タイプがあります。
 デジスコには高級タイプを使います。


   デジスコ(造語)


 フィールドスコープとコンパクトデジタルカメラを
 組み合わせて、超望遠撮影を行う道具です。
 組み合わせにも寄りますが、35oカメラに換算して
 1,000mm〜3,000mm以上の超望遠撮影が可能です。
 一眼レフカメラに超望遠レンズを使うよりも安価に
 超望遠撮影が可能となります。

   ビデスコ(造語)



 フィールドスコープとビデオカメラを組み合わせて
 超望遠ビデオ撮影を行う道具です。
 静止画では判らない野鳥のしぐさや表情が記録出来ます。

 デジスコやビデスコは高倍率のため手持ちでは撮影できません。
 しっかりした三脚や雲台(撮影角度を自由に変えれる器具)が必要です。


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